有限会社 M:CLUB
代表取締役 根岸 正己







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TEL 027ー212−2888

 


 ヘナに混合するインディアンハーブについて説明させていただきます。


 【アムラ】 
  
   果実が育毛効果、頭皮の感染症に使われる
   インドでは白髪予防、抜け毛予防にはアムラといわれている。
   アムラは強酸性食品で、レモン以上の実に豊富なビタミンCが含有されている。
   天火乾燥された後も、アムラの栄養価は変わらない。
   標準の髪、あるいは、細く、柔らかく、ボリュームが少ない髪の場合は、
   髪にコシとハリをつけるアムラが効果をもたらします。


  アムラの果実

 【シカカイ】 

   さやと葉が使われ、育毛効果とフケを取る効果がある。
   眼に入ると非常に痛いが、眼に入っても害はない。

  シカカイの実


 【ブラーミ】 

   育毛促進 あらゆるヘアケアによいとされる。
   ブラーミの葉のエキスは、頭皮の、毛根近くの細胞を活性化させ、血行をよ
   くします。だから、ブラーミは髪の毛の成長を促進させるのです。
   また、ブラーミは、ゴタコラとも知られ、アムラとともに使用さえることで、髪にす
   ばらしい作用をする。アムラの成分髪の状態を整え、ブラーミが地肌を活性
   化する。冷搾ごま油にブラーミとアムラをまぜたものの少量を湯煎し温かいう
   ちに、髪と地肌をマッサージするとよい。

  ブラーミの葉


 【 サンダルパウダー】
  
   オイルは殺菌効果、皮膚病に効果、鎮静作用、ペーストにして肌や頭皮の調子を整える、
   炎症、目の痛み、できもの、ニキビに効果があります。素晴らしい保湿効果。


 【アルニ】


   山地の牧草地に生えるキク科の植物。ヨーロッパでは民間薬として広く用いられる。
   傷の万能薬といわれ、打ち身、捻挫などに外用されています。
   豊な髪を作ります。

   アルニ


 【バラの花】

   炎症鎮静作用、肌荒れ、老化肌を改善。肌を柔軟にします。
   ビタミンE 、ビタミンK が含まれ、お肌を新鮮に保ち、また表面の古い細胞を取り除き、
   栄養を与えます。クレンジング効果、モイスチャリング効果・滋養効果・お肌の色の
   調整効果などがあると言われています。



       
 以上6種類のハーブをアーユルベーダに従い、配合したものをヘナに混ぜて調合いたします。

 【使用例】

 ヘナ染めするときには20%混ぜると、発色に影響なく効能が引き出せます。
 皆さまがお使いのトリートメントに混ぜてもよいです。