有限会社 M:CLUB
代表取締役 根岸 正己








ヘナってなあに?
ナチュラルヘナとケミカルヘナ
短時間でよく染まるヘナの正体
インディゴの知識

ケミカルヘナとナチュラルヘナの
見分け方

インディアンハーブの効能
美容室でのヘナ事情
これだけは気をつけて白髪染

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私がヘナとはじめて出会ったのは、もう20年ほど前になります。

 
 当時、美容業者さんが持ってきたヘナが最初のヘナとの出会いでした。

 今から考えてみれば・・・完全なケミカルヘナです

 
 インドからのヘナではなくエジプトのヘナで、同じくエジプトの水を一緒に販売し、

 「この水でヘナを溶くと、発色が早く、よい色に染まります」


 今であれば、この言葉ですぐに 「アッ ナチュラルへナではなく、インチキへナだ!」って

 分かるのですが、当時の私にはそんな知識も知恵もなくしばらく営業で使っていました。


 色味もいろいろあって、オレンジからイエロー、紫からブルー系統まで

 それも、なんとなく・・・という色合いではなくイエローは黄色そのものなんです

 おかしいでしょ?

 ですから髪もよくならないし、時間をかけてお客様にも余分なお金を払っていただいて、普通の

 カラーと結果がそれほど変わらないのでは意味もないので、半年もしないで止めてしまいました。


 「ヘナなんて全然よくない・・・」  それがヘナに対する気持ちでした。


 それから月日は15年ほど経ちます。

 友人から縮毛矯正のことが詳しい人がいる・・・と紹介されたのが、IHMの小林さんという方です。

 しばらく縮毛矯正でいろいろお話ししているうちに、ふと小林さんが言うのです。


 「ねえ 根岸さんはヘナに興味はないの?」

 私はこれまでのヘナとの関わりを小林さんに告げたところ・・・


 「あ〜 やっぱりニセモノのヘナで嫌な思いをしてるんだ・・・本物のヘナを知らないんだね」

 その時に、自分が関わってきたヘナはニセモノだとはじめて知りました。

 小林さんからいただいたヘナは、手にした段階から素晴らしいものだと分かりました。


 ヘナにはナチュラルへナとケミカルヘナの2種類があること

 その両者とも、インドで調合されて日本に入ってくるので、製品化されたヘナを輸入するので
 はどち
らか分からないこと。

 いちばんの問題点は、インドではケミカルへナは決してニセモノではなく、時間が短く染まるヘ

 ナなのでナチュラルへナよりも “よいもの” であるという意識で生産されているということです。


 こういう情勢の中で、小林さんは自らインドへ出向き、自分の目で確認し信頼できる業者を

 探し出して、委託して100%ナチャラルなヘナやインディゴ、またハーブなどを作っているので

 す。


 小林さんの作られるヘナもインディゴもハーブも、素晴らしい商品であることは私も自分の髪や

 体で使い実感させていただきました。


 
 ヘナは決して白髪を染めるためのものだけではありません。

 髪が染まるというのはヘナの5%程度の魅力に過ぎないのではないでしょうか?

 シャンプーも使わずにシャンプーを使う以上に頭皮がきれいになり、髪がいきいきとしてきます。

 頭皮が呼吸をはじめた・・・ そんな感覚です。


 私のヘナの知識は、小林さんにいただいたものです。

 小林さんに感謝するとともに、インドで栽培から収穫、さらにヘナの生産に携わるすべての方に

 深く深く感謝するとともに、自然に対する感謝の気持ちを持ち続けることを忘れないようにした

 いと思います。